会長挨拶

 

2018~2019年度 クラブ会長方針


「新しい事に常に挑戦し続けよう」


会 長 成田 清


 国際ロータリー会長、バリー・ラシン氏は世界のロータリアンに向け        「Be the inspiration」 開拓者になろうと呼びかけました。ロータリーは長年、活動は単年度で終了するようにと言われましたが、ここ数年、継続性を持った大きなプロジェクトに挑戦するようにともいわれております。他の奉仕団体に比べ、ロータリーの奉仕活動は数は多いが、少額の奉仕活動が多すぎると言う事で、ポリオ撲滅運動が展開され素晴らしい成果が達成されようとしています。
 昨年、クラブ戦略計画として準会員の創設、会費の値下げ、クラブ細則の見直しが行われました。引き続き、継続して行きたいと思います。

◆年次目標◆
1. 奉仕活動の充実
  奉仕活動の充実こそ会員それぞれが「やって良かった」と言う達成感が味わえる活動にする。
2.親睦活動の充実
  奉仕活動の原動力は、お互いの連携です。これは楽しい親睦活動を通じて培われるものと思います。
3. 例会の緊重感と充実
  “入りて学び 出でて奉仕せよ”の格言通り、ロータリー例会は学びの場であり緊重感のある楽しい場創りに精進し  ます。オープンセミナー方式で会員以外の人たちに出席をお願いし、活発な意見の場を創ります。

●会員増強       :純増2名  特に女性会員
●財団寄付       :年次寄付 200ドル以上/人  
            :ポリオ寄付 40ドル/人
            :恒久基金 1000ドル
●米山奨学金寄付     :20,000円/人
●奉仕プロジェクト   :新規プロジェクトの立ち上げ